神聖ローマ、運命の日 オスマン帝国の進撃

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キリスト教勢力とイスラム教勢力が、激しい攻防戦を繰り広げる17世紀後半のヨーロッパ。オスマン帝国の大宰相カラ・ムスタファ率いるトルコの大軍30万が、満を持してヨーロッパへの侵攻を開始し、“黄金のリンゴ”と呼ばれる、ハプスブルク家の都ウィーンを包囲する。ウィーンの兵力はわずか1万5000。オイゲン公の槍騎兵やザクセン、バイエルンなどの援軍を含めても、総勢5万足らず。 絶体絶命の淵で、神聖ローマ皇帝レオポルト1世に召喚されウィーンに赴いたのは、病を治す奇跡の修道士として、民衆から慕い敬われるマルコ・タヴィアーノだった。さらに、4万の援軍を従えてウィーンを目指す、名将の誉れ高いポーランド王ヤン3世ソビェスキ。果たして、キリスト教勢力は、神聖同盟として一致団結し、ウィーンを守り抜くことができるのか。イスラム教勢力の脅威が頂点に達した1683年9月11日。ついに、ヨーロッパの運命を賭けた大決戦の火蓋が切って落とされる。
公開日
2014年4月19日(土)
監督
レンツォ・マルチネリ
脚本
レンツォ・マルチネリ ヴァレリオ・マンフレディ
撮影
ファビオ・チャンケッティ
出演
F・マーレイ・エイブラハム イエジー・スコリモフスキ エンリコ・ロー・ヴェルソ ピョートル・アダムチク
製作年
2012
製作国
伊=ポーランド
原題
11 SETTEMBRE 1683
上映時間
120
配給会社
アルシネテラン

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